浸水被害発生時の消毒方法等について

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ページ番号1011581  更新日 2026年9月8日

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浸水した家屋の清掃時の注意事項

浸水した家屋等は、細菌やカビが繁殖しやすくなり、感染症にかかる恐れがあるため清掃が必要です。

感染症予防のために、手洗い・うがいは大変有効です。作業後には、必ず石けんで手洗いをし、うがいを行いましょう。

浸水した家屋の消毒手順

感染症予防のためには、清掃と乾燥が最も重要です。

※屋外(床下や庭)では消毒は原則不要です。

 

 

床下浸水の場合

1.水が引いた後、家の周囲や床下にある不要な物や汚泥を片付け、床下換気口のごみを取り除きます。

2.床下は雑巾や新聞紙などで水気を取り、しっかりと乾燥させます。扇風機などを用いて強制的に乾燥させるのも効果的です。

3.屋外(床下や庭)の消毒は原則不要です。

床上浸水の場合

1.水が引いた後、濡れた畳や敷物、不要な物を片付けます。

2.濡れた床、壁、家具は水道水で洗い流すか雑巾で水拭きし、しっかりと乾燥させてから、消毒します。

3.食器類や調理器具は水道水と洗剤でよく洗ってから消毒します。食器の消毒には80℃の熱水に10分以上漬ける熱湯消毒も有効です。

4.漂白剤が使えない衣類・布類は熱湯消毒後に洗濯し乾燥させます。

※詳しい消毒方法については「浸水した家屋の消毒手順」をご確認ください。

※消毒薬は使用上の注意をよく読んだ上で使用してください。

※清掃が不十分だと消毒の効果を十分に発揮できません。泥や汚れを十分に取り除いた後、消毒しましょう。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康推進課
〒509-5142 土岐市泉町久尻47-16
電話:0572-55-2010 ファクス:0572-53-0095
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