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ときげんきプロジェクト

 いつまでも健康で生きがいを持って暮らせるまちを目指し、今まで実施してきた健康づくり事業を拡充した新しい取り組みとして「ときげんきプロジェクト」を推進していきます。
 このプロジェクトの目的は、「いつまでも元気で楽しく過ごし、健康寿命を延ばそう!!」です。
 そのために子どもから高齢者まで1人でも多くの人に健康づくりに取り組んでいただきたいと思いを込めた事業を5つのテーマに分類し、市民サポーターや関係各所の協力のもと、実施していきます。

ときげんきプロジェクトの5つのテーマ

①運動習慣づくり
②フレイル予防
③食生活の改善
④歯と口腔の健康づくり
⑤疾病予防・重症化予防

 ●ときげんきプロジェクト 年間実施スケジュール (PDF 1.15MB)

①運動習慣づくり

平成27年市民健康調査では、本市の運動習慣者(週1回以上の運動を1年以上している人)の割合は男性が40.4%、女性が34.0%にとどまり、約6割の市民が運動を習慣的に行っていません。
健康寿命の延伸を図るためには、多くの市民が自分に合った運動を見つけ、楽しく続けていくことが大切です。

 

②フレイル予防

フレイルとは、「加齢に伴い、心身の機能が衰えた状態(虚弱)」のことであり、高齢者のフレイルは生活の質を落とすだけでなく、さまざまな合併症を引き起こす危険性があります。フレイル予防に大切なのは「栄養(食・口腔機能)」・「運動」・「社会参加」の3つの柱です。健康的な生活を続けるために、バランスよく取り組みましょう。

 

③食生活の改善

1日を元気に過ごすためには、朝食を食べることがとても大切です。食塩の取りすぎは血圧を上昇させ、脳卒中や心臓病などのリスクを高めます。欠食、偏食や塩分過多の食生活に気を付け、しっかり1日3食バランス良く食事をしましょう。

 

④歯と口腔の健康づくり

いつまでも元気で楽しく過ごすためには「歯」は欠かすことのできない大切な体の一部です。むし歯や歯周病で歯を失ってしまうと、十分に咀嚼することができず、偏った食生活になります。お口の中の病気は、定期的な歯科健診、予防処置や歯磨きなどのセルフケアをしっかりと行うことで予防することができます。

 

⑤疾病予防・重症化予防

血液検査や血圧測定、尿検査などを行う「健診」では、自覚症状が出にくい高血圧や糖尿病などの生活習慣病を発見でき、治療したり生活習慣を改善することで、脳血管疾患や心疾患などの予防につながります。
また、「検診」は特定の疾病や異常の早期発見を目的に行われ、特に「がん」は検診によって早期発見、早期治療をすることで治る確率が高くなります。
毎年、必ず「健診」・「検診」を受診しましょう!

 

 

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