令和8年度 土岐市住宅用エネルギーシステム設置費補助金のご案内

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ページ番号1006694  更新日 2026年6月5日

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住宅の省エネルギー化を促進し、温室効果ガスの排出抑制を図るため、補助対象の設備を導入された方に対して補助金を交付します。

※土岐市住宅用エネルギーシステム設置費補助金交付申請書を提出前に、補助対象システムに係る購入契約を行っている場合は、令和8年4月1日以降に契約していることが交付条件となります。令和8年3月31日以前に契約している場合は、対象外となりますのでご注意ください。

補助対象者

  • 市内で自ら居住する住宅の敷地内に補助対象システムを設置する方
  • 市内で自ら居住するために新築する住宅の敷地内に補助対象システムを設置する方
  • 市税等を滞納していない方
  • 暴力団又は暴力団員でない方
  • 令和9年3月31日までに事業を完了できる方

対象となる設備(中古品、リース品は対象外)

(1)V2H充放電設備 一般社団法人次世代自動車振興センターにより承認されているもの
 ※次のいずれかの方法を満たしていることが必要です。

  •  (4)の住宅用太陽光発電システムと同時に、V2H充放電設備を設置する方
  •  すでに住宅用太陽光発電システムが設置されている住宅の敷地内に、V2H充放電設備を設置する方

 

(2)家庭用燃料電池システム 一般社団法人燃料電池普及促進協会により登録されているもの

 

(3)蓄電システム 一般社団法人環境共創イニシアチブにより登録されているもの

 ※次の方法により設置する方

  • (4)の住宅用太陽光発電システムと蓄電システムを同時に設置する方

 ※蓄電システムのみの設置は対象外です。

 ※すでに住宅用太陽光発電システムが設置されている住宅の敷地内に、蓄電システムを設置する場合も対象外です。

 

(4)住宅用太陽光発電システム

 ※住宅の屋根に設置する場合に限ります。

 ※住宅用太陽光発電システムを、電力会社の電力系統に接続すること(系統連系すること)。

 ※固定価格買取(FIT)制度の利用有無に関わらず補助します。

V2H充放電設備とは

V2Hとは「Vehicle to Home」の略称で、「車から家へ」という意味です。

電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド自動車(PHEV)のバッテリーに蓄えられている電気を自宅へ送ったり、自宅の太陽光発電システムで発電された電気を使い、自動車の充電ができる装置です。 

そのため、災害等による停電時にも自宅で電気を使うことができます。

家庭用燃料電池システムとは

家庭用燃料電池システムとは、都市ガスやLPガス(プロパンガス)から取り出した水素と空気中の酸素を化学反応させて発電するシステムです。

化学反応の過程で発生する熱は、お湯を沸かすために使われ、給湯や暖房などに活用されます。

エネルギーの無駄遣いを抑えることができるため、地球温暖化の原因である二酸化炭素を削減し、エネルギー効率の向上が期待できます。

補助金の額

(1) V2H充放電設備 上限10万円
 価格(工事費込み・税抜き)の4分の1の額(千円未満切捨て) 

(2) 家庭用燃料電池システム 上限10万円
 価格(工事費込み・税抜き)の4分の1の額(千円未満切捨て)

(3) 蓄電システム 上限10万円
 蓄電容量(小数点以下切捨て)に1万円を乗じた額(10kWhまで)

(4) 住宅用太陽光発電システム 上限6万円
 最大出力(小数点以下切捨て)に1万5千円を乗じた額(4kWまで)

※補助金の予算額に達した場合は、受付を終了します。

受付期間

令和8年4月1日(水曜日)から令和9年3月31日(水曜日)まで

提出先

市役所生活環境課 

 ※令和8年6月1日から開庁時間の短縮が試行実施されます。窓口の受付時間は、午前9時00分から午後4時30分までとなりますのでご注意ください。

 ※郵送での提出も可能です

申請方法

申請方法は以下のファイルをご確認ください。

申請書類

実績報告書類

変更・中止・取下書類、財産処分等書類

土岐市住宅用エネルギーシステム設置費補助金交付要綱

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このページに関するお問い合わせ

市民生活部 生活環境課
〒509-5192 土岐市土岐津町土岐口2101
電話:0572-54-1328 ファクス:0572-54-7062
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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