令和8年度から子ども子育て支援分の保険料負担が加わります

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ページ番号1011010  更新日 2026年2月16日

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子ども・子育て支援金制度が開始します

令和8年度から、従来の保険料(医療保険分・後期高齢者支援分・介護保険分)に加えて新たに「子ども・子育て支援分」の負担が始まります。「子ども・子育て支援金制度」は、全世代や企業の皆様から支援金を拠出いただき、それによる子育て世帯に対する給付の拡充を通じて、こどもや子育て世帯を社会全体で応援する仕組みです。
支援金は児童手当の拡充など6つの事業に充てられます。

国民健康保険料のイメージ

子育て支援金

Q&A

Q1.独身や高齢者などはメリットがないにも関わらず、なぜ支援金を払わないといけないのか。

A1.確かに独身の方や高齢者の方などは、児童手当などの給付を受けられませんが、将来高齢者になったとき、医療・介護などの社会保障をより多く利用することになります。その社会保障の支え手となるのは子どもたちです。
 そのため、独身者や高齢者も含む全世代や企業の皆様から拠出いただくこととしております。

 

Q2.この制度の導入は決定事項なのか。

A2.当制度は、国会での審議を経て、令和6年6月に成立した法律に基づいて創設されるもので、法律上、令和8年4月から導入することとされています。

 

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このページに関するお問い合わせ

市民生活部 保険年金課
〒509-5192 土岐市土岐津町土岐口2101
電話
国民健康保険:0572-54-1347
後期高齢:0572-54-1348
国民年金:0572-54-1346
ファクス:0572-54-8947
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