毛の抜けた野生動物(タヌキなど)を見かけたら
市内において毛の抜けた野生動物(タヌキなど)の目撃情報が寄せられることがあります。
それらの野生動物は、疥癬症に感染している疑いがあります。疥癬症に感染した野生動物は免疫力が落ち、さまざまな病原体に感染している恐れもあります。
ペット等も疥癬症に感染している野生動物との接触によって感染する恐れがありますので、十分注意してください。
えさ等になるものが屋外に放置されていると、野生動物が寄り付きやすくなりますので、速やかに片づけましょう。
疥癬症とは
- ヒゼンダニという動物の皮膚に住み着く小さなダニによっておこる皮膚病です。
- 疥癬症に感染したタヌキはゾウのような皮膚になり、衰弱して死亡します。
- 感染した動物との接触や感染した動物と行動圏が重なることで、感染します。
- ヒゼンダニによる皮膚病は人のほか、犬や猫などにも感染する場合があります。
- 人が感染すると一時的なかゆみや発疹が出ると言われています。
疥癬症と思われる野生動物を目撃したら
- えさをあげないでください。
- 道路上で死亡している場合は、市へ連絡をお願いします。
- 自宅敷地内で死亡している場合は、土地所有者や管理者の方にご対応いただくことになります(直接触れないようにし、燃えるゴミとして処分してください。)
注)市で駆除や保護は行っていません。原則として野生生物の自然界での出来事には干渉できません。また、鳥獣保護管理法の規定により、むやみに捕獲することはできません。
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産業文化部 産業振興課
〒509-5192 土岐市土岐津町土岐口2101
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商工係・企業立地・雇用対策係:0572-54-1213
農林係:0572-54-1214
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