固定資産税・都市計画税[よくある質問]

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ページ番号1003060  更新日 2023年1月25日

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質問家屋は年々老朽化しているのに評価額が下がりません。なぜですか?

回答

家屋の評価額は、評価の対象となった家屋と同一のものを再建築するのに必要とされる費用(再建築価格)に、年数の経過による損耗分を減価して再計算します。

こうして計算した評価額と以前の価額とを比較して低い方を新しい評価額とします。

建築年の古い家屋は、以前の価額が低い水準にあるため、最近の建築物価の変動等により再計算した評価額が下落しても以前の価額を超えるので、価格は据置きとなり、税額が下がらないことがあります。

このページに関するお問い合わせ

市民生活部 税務課
〒509-5192 土岐市土岐津町土岐口2101
電話
税政係:0572-54-1301
市民税係:0572-54-1307
資産税係:0572-54-1305
納税係:0572-54-1303
ファクス:0572-54-8948
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