(外来生物)クビアカツヤカミキリについて

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ページ番号1011468  更新日 2026年10月22日

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『クビアカツヤカミキリ』駆除にご協力ください

岐阜県全域でクビアカツヤカミキリの成虫を駆除し、県事務所等に持ち込んでくださった方には、捕獲数等に応じてお礼を進呈します。
詳細は下記チラシまたは岐阜県のホームページをご覧ください。

お問合せは県事務所へお願いします。

主催:岐阜県環境エネルギー生活部自然環境課

クビアカツヤカミキリチラシ

クビアカツヤカミキリ2

クビアカツヤカミキリとは

〇分類:コウチュウ目カミキリムシ科ジャコウカミキリ属

〇別名・流通名:アロミア・ブンギ 

〇原産地と分布:中国、朝鮮半島、台湾、ベトナム北部、ロシア東部など

外来生物法に基づく特定外来生物に指定されている。

既に国内において、街路樹や公園等の植栽のサクラ、ウメやモモ等の果樹へ加害し、枯損する事例が確認されており、落枝、倒木等による人的被害や農業被害、自然景観や生態系への悪影響を引き起こすことが懸念されている。

幼虫が入り込んだ樹木の根元からは、フラスと呼ばれる木くずと虫糞の混合物が、樹皮に開けられた孔から排出される。このフラスは幼虫が大きくなるにつれ挽肉状に連なったものが大量に排出される。加害が進むとフラスは樹幹の上部からも排出される。在来のカミキリムシやほかの昆虫にもフラスを排出する種がいるが、バラ科樹木から大量のフラスが確認された場合はクビアカツヤカミキリを警戒する必要がある。

 

クビアカツヤカミキリの特徴

発生状況:岐阜県では本年2月に初めて本種の幼虫が確認され、本年6月に初めて本種の成虫が確認されました。その後、岐阜地域、西濃地域で複数の発見報告が寄せられています。本種は繁殖力や拡散能力が高く、特に6月から8月にかけては成虫が出現し、産卵することから各地に拡散することが懸念されます。

クビアカツヤカミキリを発見したら

成虫を発見した場合、逃がさずその場で殺虫剤の使用、踏み潰すなど捕殺するようお願いします。

 

このページに関するお問い合わせ

市民生活部 生活環境課
〒509-5192 土岐市土岐津町土岐口2101
電話:0572-54-1328 ファクス:0572-54-7062
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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