洪水・土砂災害ハザードマップを更新しました

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ページ番号1003635  更新日 2026年4月6日

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土岐市洪水・土砂災害ハザードマップを更新しました

これまでに本市では、平成19年度に洪水ハザードマップ、平成25年度に土砂災害ハザードマップを作成し、令和2年度には二つのハザードマップを合わせた洪水・土砂災害ハザードマップを作成しました。それ以後も、水防法改正に基づく洪水浸水想定区域が示されたことや、土砂災害(特別)警戒区域が更新されていることに伴い、今回、「土岐市洪水・土砂災害ハザードマップ」を更新しました。

水害と土砂災害は一連の降雨により同時に発生する可能性が高い現象です。そのため、本市のハザードマップは、同一の地図に洪水浸水想定区域と土砂災害(特別)警戒区域を表示し、水害や土砂災害から身を守る手助けとなる情報をまとめました。

日頃から、自分の住んでいる場所がどうなるかを把握しておくなど災害の発生に備えることが大切です。もしものときの避難に役立つようハザードマップを活用しましょう。

令和2年度からの主な変更点

1.地図面の洪水浸水想定区域について、想定最大規模(L2)から計画規模(L1)を主表示にしました。
 ※想定最大規模(L2)は情報面に掲載しています。

洪水浸水想定区域について
洪水浸水想定区域の規模 内容

計画規模(L1)とは

河川の流域の大きさや災害の発生の状況などを基に定めており、市内河川は計画規模として、1年の間に発生する確率が1/10~1/100の降雨として計算されています。

想定最大規模(L2)とは 各地域の過去に観測された最大の降雨量に基づき設定されています。想定最大規模降雨とは、1年の間に発生する確率が 1/1000(0.1%)以下の降雨です。

.通常の日本語版、英語版に加えやさしい日本語版を作成しました。
 新しい英語版とやさしい日本語版は近日中に公開予定です。

3.岐阜県域統合型GISに土岐市のハザードマップを公開しました。
 GIS版は下記のリンク先から閲覧することができます。

岐阜県域統合型GISに土岐市のハザードマップを公開しました

岐阜県域統合型GISにハザードマップを掲載しました。

※岐阜県域統合型GISは、岐阜県が公開するインターネットサイトで、地図や画像を利用して、岐阜県内の行政情報や地域情報を提供しています。

GIS版では避難所、土砂災害警戒区域、洪水浸水想定区域図、雨水出水浸水想定区域図のレイヤを切り替え、同時又は個別に表示することができます。

スマートフォン用
スマートフォン用リンク(二次元バーコード)

GIS版は、作図機能により自宅から避難所までの避難ルートを作成するといった、自分だけの防災マップを作ることもできます。
作成マニュアルは下記から確認できます。

洪水・土砂災害ハザードマップの取得方法

地図:洪水・土砂災害ハザードマップ

洪水・土砂災害ハザードマップは8地区10枚に分割されています。ご希望の地区の下記リンクをクリックしてご覧ください。

写真:土岐市ハザードマップ情報面[日本語版]

洪水・土砂災害ハザードマップ地図面

英語版とやさしい日本語版は近日公開予定です

英語版のリンクは令和2年度のものです。

やさしい日本語版は、文法・言葉づかいや文章の長さを調整し、外国の方にも分かりやすくしたものです。

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このページに関するお問い合わせ

建設水道部 建設総務課
〒509-5192 土岐市土岐津町土岐口2101
電話:0572-54-1173 ファクス:0572-54-7982
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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